富士駅北口 駅前広場再整備事業
市が主体となり、駅前広場を重層的に活用した公益施設の整備、駅前広場及びペデストリアンデッキの再編・整備を行います。
駅前広場公益施設整備について

富士駅周辺の賑わいづくりや公共交通利用者の利便性向上を目的に、駅前広場を重層的に活用した公益施設の整備を行います。

■基本設計概要について

令和6年度に公益施設の基本設計が完了し、イメージパースや施設内に導入する機能を紹介したCGアニメーション等を公開しました。詳しくは下記リンク先のウェブサイトをご覧ください。
■現在の状況や施設機能について(令和8年1月現在)
| 事業全般 | ・令和8年3月に実施設計が完了します ・令和8年度中に開館日時、運用方法等を決定する予定です ・令和9年秋ごろから建設工事に着手予定です |
| 待合室(1F) | ・公共交通や自家用車の待ち時間にご利用いただけるスペースです ・バスの始発から終発までの利用を予定しています |
| チャレンジショップ(1F) | ・将来、商店街等での開業を目指すチャレンジャーに1~2年程度を限度として、安い賃料で貸し出す予定です |
| スタディ&ワークコーナー(1.5F) | ・自習や仕事の作業などにご利用いただけるスペースです ・電源のある席なども用意します |
| ブック&カフェ(2F) | ・ドリンクなどを購入しなくても利用いただけるフリースペースです ・配架する本は、館内閲覧用図書として、概ね8千冊程度を設置する予定です ・一部の区画において、市民・事業者等が講座やイベントを開催する場所としても活用予定です |
| ものづくりSTEAMラボ(2.5F) | ・3Dプリンター、レーザー加工機などを設置予定のものづくりスペースです ・利用者登録を済ませれば誰でもご利用いただけます |
| キッズスペース(3F) | ・3Dプリンター、レーザー加工機などを設置予定のものづくりスペースです ・利用者登録を済ませれば誰でもご利用いただけます |
■富士高生 × 富士市市街地整備課 ⇒ 富士駅未来構想
富士高生が富士駅の未来を一緒に考えてくれました
令和3年5月に静岡県立富士高等学校新聞部の生徒の皆様と、公益施設について座談会を開催しました。意見交換や校内のアンケート調査を基に、富士高新聞に「富士駅未来構想」のタイトルで取り上げてもらいました。記事の内容については以下のリンクをご覧ください。
- 富士高新聞記事 (PDF 2700KB)
駅前広場整備について
これまでの北口ロータリーは、バスやタクシーといった公共交通と一般車が混在していましたが、配置を見直すとともに、一般車乗降場を増やし、障がい者用駐車場を新たに設置することで、より使いやすい駅前空間とします。

■現在の状況や施設機能について(令和8年1月現在)
| 事業全般 | ・駅前広場とペデストリアンデッキの設計を進めています ・令和7年8月からペデストリアンデッキの解体が始まり、一般車はロータリーが利用できなくなりました ・駅南水戸島元町駐車場を臨時待機場としてご利用いただけます ・令和8年秋ごろから交番等の駅前広場内の既存建物の取り壊しに着手します |
| ❶一般車乗降場 | ・現状の4台から4台分増設し、8台分を計画しています ・待機車両が県道にはみ出さないよう、駅前広場内の通路の距離を長く確保する予定です |
| ❷駅送迎車待機場 | ・現状の7台から8台分増設し、15台分を計画しています ・一定時間を無料とする運用を予定しています |
| ❸バス・タクシー乗降場 | ・現状と同じ計8台分を計画しています(バス4台、タクシー4台) ・建物の下にバス乗降場を配置するとともに、タクシー乗降場には屋根を設置し、雨天時も雨に濡れずに乗り換えが可能となる計画です |
| ❹障がい者用駐車場 | ・これまで北口には設置できていなかった障がい者用駐車場を1台分計画しています |
| ❺デッキ | ・有効幅員4mのデッキを整備します ・デッキ上部には屋根を設置し、雨天時も雨に濡れずに駅から再開発ビルまで移動できる計画です |
■イメージパース(令和8年1月時点)



事業スケジュール(令和8年1月時点)
