まちなか空間活用

富士駅北口まちなか空間の活用について

富士駅北口周辺地区では、ハード事業としての市街地再開発事業等による再整備を計画していることと併せて、ソフト事業として居心地の良い「まちなか空間の整備」を、地元やまちづくり有志の皆様と官民協働で進めています。

まちなか拠点形成事業(ウォーカブル推進)

 富士駅北口周辺地区では、本市の玄関口としての賑わい創出や利便性向上を図るため、市街地再開発事業等による再整備を計画しております。この再開発事業等の整備効果を周辺街区へ波及させるためには、居心地の良い「まちなか空間の整備」やソフト事業を拡充していき、ハードとソフトの両輪で展開することが重要であると考えております。
このため、国が推進する「居心地が良く歩きたくなるまちなか(まちなかウォーカブル)」づくりに取り組み、公共空間等を活用した賑わいづくりを地元やまちづくり有志らと官民協働で進めていき、持続的なまちの活気・賑わいを面的に広げていきたいと思います。

ウォーカブルとは

 令和元年度、国は道路を賑わい・憩いの滞留空間として位置付けるようになり、「居心地が良く歩きたくなるまちなか」づくりを推進する自治体を積極的に支援する方針を掲げました。ここで言う「居心地が良く歩きたくなる」がいわゆる「ウォーカブル」です。ウォーカブルとは「歩く」を意味するwalkと「できる」のableを組み合わせた造語です。

富士駅北口まちなか空間活用検討会

 ソフト事業によるまちなかの賑わいづくりを進めるため、地元商店主やまちづくり有志、地域で活動する民間会社・団体、地元出身大学生らによる、「富士駅北口まちなか空間活用検討会」を組織しました。検討会ではワークショップや社会実験を通して、道路・広場等の活用方法に対する課題を洗い出し、「居心地が良く歩きたくなるまちなか」空間を創出するために、実現可能な事業を市民の方と行政の協働により検討しています。

富士駅北口まちなか空間活用検討会の活動状況

令和3年度の活動
  • 富士駅北口まちなか空間活用検討会設立
  • 検討会の開催 計5回
  • 先進地視察(オンライン) 計1回
  • 社会実験(エキキタテラス)の検討

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